2012年05月16日

結果オーライ…!?

ひどい空腹状態で食事を取ると、胃とその周りがキリキリ痛んで動けなくなる…ということがたまにある。
なるとすれば、大体夕方から20時くらいまでにそうなることが多い。
これがかなりの曲者で、トイレ行っても温めても市販薬飲んでも取れやしないし、うずくまって時間が経つのを待つしかない。

そんな腹痛に今日も襲われた。
この程度で病院行くほどではないけど痛いのは確かだし、こうなりゃ自力で今できる限りのことをやってみるしかなーい!!

【続きを読む】
posted by もっく at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほろよいTwitter

仕事から戻って、自宅でビールとワイン缶をあけながらの本音ツイートを転載。
-----
さあ2缶目を飲み始めてパラダーイス!!
おーい脈診の練習させてくれぇと学校で言いたいが、まだ学校の勉強自体がそこまで進んでないんだよなあ。来週の実技からちと個人的にやってみよう。
自分の脈や、病棟勤務のときに患者さんの脈を診る練習はコッソリしていたので「人によってうち方が違う」「時期や季節によっても違う」「常に同じ状態ではない」とかその程度の違いはわかるんだけど、そこから先がまだナントモなので…

※缶酒2缶目でいい具合にほろ酔いですw

病棟勤務だとそれができるから個人的にメリットがでかいんだよなあ。西医の病名と経過があらかじめわかっている人の脈をみせてもらえるという点。
西医の病名と東医の証を一緒にするな! とお叱りを受けそうなんだけど… 病名は、ある時は証立ての重要なキーになるんじゃないかなあと思ってる。目の前に美味しいヒントが出てるんだから、それを利用していいとこ取りできるんじゃないかな?みたいな。

ええ、まだ本で読みかじってだけで実際に手を取って教わったわけではないので自分が他の誰かの脈を触れたとして、脈状がわかるわけではないんだ。コトバとしては知っているし、指先の感覚もいくつか覚えてはいるんだけど、それを結びつけて「コレ!」と言い切ることができない状態。
その辺はこれから教わっていくことで、指先の感覚とコトバが結びつくときが必ずくると思う。
んで。コトバと感覚を結び付けられない現状でも、いろんな人の脈を見て、その違いや感覚を記憶しておけば、後々楽じゃないかと思ってるんだ。
脈状を教わった時、すでに指先のアンテナが十分機能するよう磨かれている状態であれば「あーっ、これのことか」現象で早く覚えられるんじゃないかと。
そんなことを考えながらTLを荒ぶらせる火曜日の夜でありました。

「浮・沈・数・遅」なら、はじめて脈診をしようという人でも(恐らく)ゼッタイその区別がわかるはずなんだ。 そっから先が繊細だったり複雑でわかんないってなっちゃうけど。
そこから先は場数? これは「弦」じゃないかなあ…ってのは自分のをみてて思ったことがあった。
あとはコトバがついてこないから「夜勤明けで眠くて仕方ない時だからか、フニャフニャしてるなあ」とか「いい具合に弾力があるなあ」とか、そんなコトバになってしまうんだけども。
まだ教わってないうちだからこそ「そういうふうに違いがある」程度の認識でいいんじゃないかなーと。 本の記述を勝手に解釈して決め付けてそれで記憶を固定しちゃうと、後の修正が大変じゃない?
-----

これは、先入観がない今だからできるコトだと思う。
先日の、軽擦でツボを見つける手技に関してもそうだけど… 解剖学的なツボの位置をキッチリ知っていたら、きっとそれにとらわれて、個人差や生きて動いているツボというもので探しはしなかったと思うんだ。
あれだ、ビギナーズナントカってやつか。
今思い出してもあの実技研修は面白かった…あまり深く考えずに軽擦をしていた自分ですら、そういうのがわかっちゃうんだー!!というのにものすごく興奮したもんな。【続きを読む】
posted by もっく at 00:56| Comment(0) | TrackBack(0) | べんきょー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月13日

わかる→たのしい→のめりこむ

今日も今日とて自宅にはおりませんで、鍼灸の研修会に出席。
「休みがほとんどないじゃん」と言われるけど…もはやあまり気にしてません。
仕事がない日は学校があっても他に予定が入ってても休みのようなもんなんだい。

んで。
会場に着いて一息入れてたら、後ろから「もっくさん、もっくさん!」と呼ばれて振り返って仰天。
え、アレーッ!? ちょっと、何してんスか。つーかそれよりアナタどうしてここにいるのーっ!?
…ってなことがありまして。
詳細は伏せるけれど、あれは個人的に凄いサプライズゲストだったよ、フゥ。

研修そのものはというと、タイトルの通りで久々に「本気で面白ぇ!!!」の神が降りてきました(笑)
講義では陰陽・五行のつながりを今まで読んだ本の中身以上に突っ込んだところまで知ることができたし、
実技では「ツボはココにある…と思うんだけどなあ、この、触れた感覚が違う場所だよなあ…」というのがおぼろげにわかっただけでも大収穫。(前回どんだけ探してもわからなかったし、探せば探すほどわからなくなっていく罠にハマったし。)
「虚しているツボが、目に見えてわかることがある」というというのも興味深かった。
普通に見ていたらそれは「骨とかスジの隙間なんだろうなー」で見過ごしそうな場所だったりとか。
経穴のとりかたは以前丸覚えをしたときのままで、流注はなんとなーくわかっても解剖学的位置は正直微妙で「あのツボはここにあるんだ!!」という先入観ナシで触れていたから見つけられたのか、それとも指先の感覚なのか…?
忙しいだの疲れただの言ってないで、いい加減要穴くらい覚えなさいよ自分。【続きを読む】
posted by もっく at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | べんきょー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月12日

こういうのは紙一重の感情とでもいうのか何なのか

新しい職場ねぇ…
行く時間が近づいてくると眠気が出てきたりだるさが増したりしていたので「あ、あの職場のこと自分好きじゃないんだな/ストレスの元凶になってるんだな」と思っていた。
ところが最近。
明らかに非常識なオバサンが理不尽なことを言って先輩ナースにプレッシャーをかけ泣かせていたのを見て、無意識に「ウチの先輩スタッフに何してくれやがんだこの恐喝○☆▽!!」と口から出かかっていた。
…あれっ!?
自分、その先輩ナースに苦手意識があったはずなんだけど!?

自分が所属するグループや仲間を助けようとするのは、どうも昔から備わっている本能のよう。
とはいっても無理やりそのグループの輪に入っていくというのではなく、輪の近くに居て周囲の人の話をそっと聞いていたり、メンバーが困っていれば情報を提供したりコッソリ動いたりするという程度の距離感は保っているんだけど。
ええ、呼ばれれば尻尾振って飛び込んでいって、やれと言われた事をやってのけちゃいますよ。
何か尋ねられれば話すし。聞かれないから黙ってるだけで。
自分からはあまり接触に行かないけれど、来るもの拒まずだ。

今朝目が覚めたらうっかり11時。
なんでこんなに寝過ぎた!? まあ、それでスッキリしたからいいか。
しかしなあ…昨日までどうやっても疲れが抜けなかったのはナゼ…?
と思っていたら、そうだ。
連休中も遊びだの仕事だので「一人でのんびり過ごす休み」という時間が4月半ばから全くなかった、そのせいだ。
今日は好きなように1日時間を使わせてもらった!
明日の勉強会がタ・ノ・シ・ミ・ダ!!
posted by もっく at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

ああ、未読本が増えてゆく〜

CA3F0037.jpg

パラパラ立ち読みして、一部でも欲しい情報があると買っちゃうのを繰り返していたら、あっという間に7〜8冊くらい溜まってしまった。
ゲームもそうだけど、買ったり貰ったりして半年以上寝かせておいてから手をつけるのはいつものことだからまぁいいや。
今持っている本の中にはこの先必ず必要になる情報があるはずで、古典関連本は手に入りにくいのもあるから持っておいて損はないハズ。

入学前から何度も言われていた「もっくさんはもともと医療関連の資格もちだから、勉強は楽勝でしょ〜」というのは、今も周りからよく言われる。
いーえいえいえそんな、余裕だなんてと・ん・で・も・な・い☆
10年のブランクの間に、知識のほうはゼーンブ忘れていたと言ったほうが正しい。
注射とかはしょっぱなから無心でできたのにね。
これは多分アレだ。一度自転車に乗れるようになれば、かなり間が空いても自転車に乗れる。それと同じことでしょうね手先のことは。
んで。
今やっている解剖生理の内容を聞いて「あーっ、アレはそういう仕組みでああなってたんだーっ!!!」とハッとすることが多い。

んで、そうして覚えなおしてもそうそうめったに遭遇しない範囲のことはまた忘れちゃうんだよ。
ここで、知らないことを正直に「知らない、忘れた」と言えるかどうかがカギになってくるんだと思う。
さらに「忘れた」で済ますんじゃなくて、その場ですぐ調べるか誰かに聞くという行動を起こせるかどうか。
誰にだって限界や不得意分野はあるからさ。

続きを読む
posted by もっく at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | べんきょー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする